🧭自分ラボ📘武士道
BUSHIDO — THE CODE AND ITS SOURCES

武士道
完全学習ガイド

原典・史実・後世の解釈・近代の批判の4方向から読む(全9章・読む目安 約2時間)
2026年9月3日 版

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📗 読んだ章は、そのまま問題演習で確かめられます。章を選んで、4択演習・一問一答を解けます。

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CHAPTER 1 導入
全体地図 — 「武士道」とは何であって何でないか
読む目安 約15分10 節⚡ 暗記ボックス 9📘 用語 16
  • なぜ今、これを学ぶのか
  • 「武士道」という言葉は、いつからあったのか
  • 三つの源流
  • 二つの武士道
  • 新渡戸稲造『武士道』の正体
  • 明治が作り直した武士道
  • 史実の武士は、どこまで武士道どおりだったか
  • 四つの層を分けて読む
  • この教材の地図
  • この教材の使い方
CHAPTER 2 土台
死を思う — 『葉隠』と死生観の正しい読み方
読む目安 約15分12 節⚡ 暗記ボックス 13📘 用語 7
  • 原典はどう言っているか
  • 二つの誤読
  • 常朝自身は、死ねなかった人である
  • なぜ死を前提に置くと、判断が良くなるのか
  • 死の意識には、逆向きの二種類がある
  • 『葉隠』の、あと二つの言葉
  • 他の死生観と比べる
  • 三島由紀夫はどう読んだか
  • 史実はどうだったか
  • 他の徳目とぶつかったとき
  • この徳目が壊れる形
  • 今日からの実行
CHAPTER 3 徳目
義 — 何を正しいとするかの物差し
読む目安 約15分11 節⚡ 暗記ボックス 14📘 用語 10
  • 原典はどう言っているか
  • 義はどこから生まれるか
  • 『論語』が言う義
  • 「筋を通す」と「義」は同じではない
  • 義理は義ではない
  • 義がためされる三つの場面
  • この徳目が壊れる形
  • 正義感は義ではない
  • 他の徳目とぶつかったとき
  • 史実はどうだったか
  • 今日からの実行
CHAPTER 4 徳目
勇 — 恐れの扱いと、蛮勇との境目
読む目安 約15分12 節⚡ 暗記ボックス 14📘 用語 8
  • 原典はどう言っているか
  • 大勇と匹夫の勇
  • 勇には二つの向きがある
  • 恐れは消せない
  • 恐れは情報でもある
  • 胆を練る — その方法と、危うさ
  • 抜かない勇
  • この徳目が壊れる形
  • 他の徳目とぶつかったとき
  • 史実はどうだったか
  • 現代で勇がためされる場面
  • 今日からの実行
CHAPTER 5 徳目
仁 — 強い者の責任と惻隠の情
読む目安 約10分11 節⚡ 暗記ボックス 15📘 用語 5
  • 原典はどう言っているか
  • 仁はどこから生まれるか
  • なぜ武士道の仁は「力の側」の話なのか
  • 惻隠と同情は違う
  • 「察する」は仁ではない
  • 惻隠が鈍るとき
  • この徳目が壊れる形
  • 他の徳目とぶつかったとき
  • 史実はどうだったか
  • 現代で仁がためされる三つの場面
  • 今日からの実行
CHAPTER 6 徳目
礼 — 型が心をつくる
読む目安 約10分13 節⚡ 暗記ボックス 12📘 用語 8
  • 原典はどう言っているか
  • 礼は枠である
  • 型が心をつくる
  • 新渡戸が挙げた日傘の話
  • 礼は距離の設計である
  • 茶の湯 — 型を極めるとどうなるか
  • 「型破り」と「型なし」
  • 身なりも礼である
  • この徳目が壊れる形
  • 他の徳目とぶつかったとき
  • 史実はどうだったか
  • 現代で礼がためされる三つの場面
CHAPTER 7 徳目
誠 — 言行一致と「武士に二言なし」
読む目安 約10分12 節⚡ 暗記ボックス 16📘 用語 6
  • 原典はどう言っているか
  • 誠と信は別のもの
  • 「誠」という字の作り
  • 三段で管理する
  • 嘘と黙秘は違う
  • 「言わない」ことの作法
  • 沈黙を武器にしない
  • この徳目が壊れる形
  • 他の徳目とぶつかったとき
  • 史実はどうだったか
  • 現代で誠がためされる三つの場面
  • 今日からの実行
CHAPTER 8 徳目
名誉と恥 — 恥の感覚の使い方と、その暴走
読む目安 約10分13 節⚡ 暗記ボックス 14📘 用語 5
  • 原典はどう言っているか
  • 名を惜しむ
  • 恥には二種類ある
  • 「恥の文化」という見方と、その限界
  • 名誉は誰が決めるのか
  • 新渡戸が置いた歯止め
  • この徳目が壊れる形
  • 恥が助けを求めさせなくする
  • 他人に恥をかかせない
  • 他の徳目とぶつかったとき
  • 史実はどうだったか
  • 現代で名誉がためされる三つの場面
CHAPTER 9 徳目
克己 — 慎独と、日々の修養
読む目安 約10分13 節⚡ 暗記ボックス 19📘 用語 5
  • 原典はどう言っているか
  • 慎独 — 差を測る
  • 『言志四録』という実務書
  • 貝原益軒 — 身体を修養に含める
  • 誘惑は、意志ではなく距離で扱う
  • 習い、性となる
  • この徳目が壊れる形
  • 意志ではなく、型で動かす
  • 一日の型を三つ置く
  • 独りの時間をどう使うか
  • 他の徳目とぶつかったとき
  • 史実はどうだったか
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