SOCIAL FLUENCY
コミュニケーション完全学習ガイド
読む教材と、解いて確かめる問題演習が一組になっています。本文の節から直接その節の問題へ、問題の解説から根拠の節へ、どちらの向きにも行き来できます。
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収録内容
- 教材
- 全17章・図解17点・用語集48語・要点157個
- 演習問題
- 367問(3択演習 265問・実践チェック 102枚)
- この教材の立場
- 相手を操作して結果を得る技術(いわゆるナンパ術・恋愛工学)は採りません。目標が「自分らしくいて長く楽しめること」「良好な関係を続けること」である以上、逆方向に働くためです。ただし、なぜそれらが広まり、なぜ続かないのかは第13章で扱います。
- 根拠の強さの区別
- 実証研究で繰り返し確認されていること、一つの研究にとどまること、経験則にすぎないことを、本文中で区別して書いています。よく引かれる通説(メラビアンの法則、パワーポーズなど)の誤用も解体します。
- 医療との境界
- 本教材は認知行動療法の考え方を土台にしていますが、治療ではありません。人前に出ることで日常生活が立ち行かない、体調を崩す、気分の落ち込みが続くといった状態がある場合は、独学で押し切らず精神科・心療内科・学生相談室に相談してください。
- 同意と境界線
- 第13〜16章では、相手の意思を確かめること、断られたときに引くことを、技術ではなく前提として扱います。
学習の記録はお使いの端末の中だけに保存されます。サーバーには送られません。